アンケート

投資経済社 エコノミスト・アナリストアンケート

投資経済社では、ウェブサイトを作成するに当たり、エコノミスト、アナリスト、ストラテジストにアンケートを実施しました。そして、50人にアンケートを送付した中から、40の有効回答を得ることができました。ご回答いただいた皆様、ありがとうございました。

以下に、アンケートの結果と声を公表します。

Q.月刊「投資経済」をどの程度の頻度で読んでいますか?

チャート

ほぼ毎号 55.0%
2・3ヶ月に一度 32.5%
半年に一度程度 5.0%
気になる記事があった時 5.0%
その他(記事を投稿した時) 2.5%

Q.どの記事を楽しみにしていますか。(一部抜粋、複数回答あり)

1位 インタビュー(15人)
2位 特集(14人)
3位 トップレポート(12人)
4位 株式特集(9人)
5位 会社研究(9人)
6位 中小型成長銘柄リサーチ(7人)
7位 産業情報(7人)
8位 銘柄座談会(7人)
9位 潮流(4人)
10位 視点(4人)
11位 企業は変わる・3年後5年後の姿(3人)
12位 取材メモ(1人)

Q.「経済投資」を購読する際、どんな内容を期待していますか?(一部抜粋)

1 産業界の動きを解説している点。掲載企業が多く投資の参考になる。
2 担当業種以外の動向チェック
3 注目企業や話題の商品などの把握
4 大企業の動向を整理して、自分の見方を確認する
5 銘柄に対する注目ポイント、自分が見てない注目銘柄の紹介など
6 企業の戦略、歴史などの定性情報
7 銘柄選択のヒントになる記事
8 その時々の株式市場のテーマ
9 企業セクターの動向把握
10 投資ヒント、特に銘柄発掘
11 ニュースフローを意識した株式市場の分析
12 投資銘柄の発掘。座談会の内容は。足元の新鮮な情報が伺え、
投資する上で大変参考になる。経営者の話はその会社投資判断に参考となる。
13 市場関係者の見方に関する情報を得ること
14 他誌にない情報
15 マクロデータではカバーできない「現場情報」、米国情報
16 マクロ経済はじめ、業界や技術動向、個々の企業動向当がうまくまとめられ、
新たな視点や考え方を得ることができるのではないかと期待
17 未来予想

Q.「投資経済」または経済誌でどのような記事を読みたいですか。

1 わが国の産業政策の方向性が分かる業界横断的な特集記事。
株価が上場来高値を更新した企業の現在の経営者の
「私の履歴書」「私の趣味」など、ヒューマン・ストーリー。
2 インタビュー形式の記事(経営者だけでなく、技術者、販売担当者等のインタビュー)
3 中国の医療ビジネスについて
4 アジアの動向
5 中小型銘柄の紹介
6 業界動向や事業戦略決定に至る、様々な裏話や苦労話
7 今後、高い変化率が見込める小型、新興市場銘柄の分析情報
8 景気展望や相場展望などの見通しについての意見。大きなテーマの取材記事
9 コラム、インタビュー
10 企業の経営者の考え方
11 時期に応じた企画、又は他社ではあまり取り扱わないような企業関連の動向
12 投資ヒントをミクロとマクロ・大局面の両方から知る
13 バックグラ運後を深く解説した分析記事データ/トレンドが豊富な記事
他社が真似できないような記事
14 バックグラ運後を深く解説した分析記事データ/トレンドが豊富な記事
他社が真似できないような記事
15 日本を含むグローバル経済の見通し
16 新聞に書いていない見解
17 制作当局者へのインタビュー投稿。新聞、週刊誌にない掘り下げた企画もの
18 例えば、2011年5月号の震災関連の「業界別復元力診断」や
「被災500社の直近被害状況」、6月号の「「傾斜増産」で
日本経済を支える関西企業」など、地道な取材によって状況にフレキシブルに対応して
まとめられた記事。隠れた有望企業(判定が難しいが)の経営者インタビュー、
  経営者の紹介記事(気鋭者は企業が変化・変身する大きな要因だから)。
19 いろいろな手法による相場予測記事が好きです

Q.「投資経済」にもの足りない点や改善すべき点があればお書きください。(一部抜粋)

1 企業広報広告は企業広報IR担当者の談話がもっとあれば良いと思う。
本業の裏側の活動、眼に見えない運動部や社会貢献活動。
福利厚生制度(社宅、食堂など)、女性広報ウーマンなど
2 ほかの投資雑誌と編集方針をより明確にする
3 海外からみた日本の視点があれば、もっと良いと思います
4 強いて挙げるとすれば、景気や株式市場全体、金利、為替の動向をまとめたグラフ、
業種別株価指数のグラフ、バリュエーション、大型株、中型株、小型株指数のグラフとか、
マクロ面での資料があってもいいかも
5 所謂、日本の優良企業群(ブルーチップス)に属する多くの企業のここ数年の業績をみると減収、
減益先が多く、また、有報における「対処すべき課題」においては、コスト削減、経営の効率化、
選択と集中といった表記が目立ちます。
また、こうした優良企業の既存事業の規模は相当に大きく、新規事業を手がけてもその業績への
貢献度は限られた物となってしまい、成長のエンジンになるまでには相当の期間も要することから、
株価の変化率(成長率)も限られ、一般個人投資家にとっては投資妙味に欠ける対象となります。
数億円の売り上げ損でもそれなりの業績向上を見込める、小型、新興市場銘柄群の中から、
小粒でもダイヤの原石かもしれない企業を紹介願いたいです。
6 内容自体も豊富だし、各地の講演会で紹介すると、その後の反響が良い
7 海外企業の動向や経営方針、国内政治状況
8 私にはわかりかねますが、個別企業の選択の良し悪しが雑誌に対する信頼性を高めていると
思われます。一方で、これだけ企業が変化する中で、カバレッジをどのようにへんこうしていくか、
また、アジアを含めて広げていくかは論点のひとつと思います。
9 タイミングやヒントがあれば
10 政治の記事を増やす
11 もの足りないわけではありませんが、期待分野としては、新技術の開発
新しい取り組み、企業トップの生の声、など
12 雑誌のアイデンティティーを残した、表紙、紙面デザインのリニューアル
13 数ページにわたる記事が多い印象なので、例えば、社外執筆者による1ページ前後のコラム、
分析記事などの充実